本日のCodex/OpenAI公式は、Codex SDK python-v0.144.4 で Amazon Bedrock プロバイダのカスタムトランスポート対応(base_url / auth / http_headers の上書き、AWS署名なしの bearer 認証)が入った点が唯一の user-facing 変更。Codex CLI は alpha 内部ビルドが継続中。コミュニティ側は本日、該当する新規反応を取得できなかった。
注目度
公式アップデート
Codex SDK python-v0.144.4 — Amazon Bedrock カスタムトランスポート対応
- 組み込みの
amazon-bedrockプロバイダで、AWS プロファイル・リージョンに加えてbase_url/auth/http_headersを上書きできるようになった。 - AWS リクエスト署名を適用せず、コマンドベースの bearer 認証と設定済みエンドポイントを利用可能に。デフォルトの Bedrock 構成では従来どおりリージョン別エンドポイント解決を維持する。
- Bedrock アカウントの
credentialSourceenum をusesCodexManagedCredentials真偽値へ置き換え、コマンド認証やその他の外部管理構成を一貫して報告できるように変更。
なお Codex CLI では前回レポート以降、rust-v0.145.0-alpha.16〜alpha.22 の alpha 内部ビルドが継続しており、user-facing な安定版リリースはありません。
コミュニティの反応
本日は該当する新規のコミュニティ反応を取得できませんでした(X 検索は該当なし、Zenn / Qiita は取得失敗)。