Update History

システム・UIの更新履歴

  • X (旧Twitter) 反応の収集を上位トピックに絞り込み

    X 検索の API (xAI) が 2026-09-21 から「検索回数」ではなく「取得した投稿数」で課金される方式に変わり、費用が数倍に膨らんだため収集方法を見直しました。1 トピックあたりの検索を 1 回・最大 6 件に制限し、X の反応を載せるのは各レポートで重要度の高い上位 6 トピックまでとしています。それ以外のトピックは公式情報のみの掲載になります。

  • 09-18〜09-24 のレポートに Codex レビューを後付け

    実行環境の移行に伴い、この期間の 29 件は Codex レビューが付かないまま公開されていました。後から生成して追加し、レビュー末尾に「※ このレビューは後日生成されました」と明記しています。

  • 09-04〜09-06 の欠測レポートを復旧

    レポート生成に使う Claude Code の認証切れで 3 日間 (4 チャンネル × 3 日 = 12 件) の生成が止まっていたため、公式ニュースの一覧・RSS・Hugging Face Daily Papers の日付指定などから当日分の情報を再構成して後日生成しました。あわせて Codex レビューのモデル指定を固定から自動追随に変更し、モデルの提供終了でレビューが失敗しないようにしています。

  • X 反応が載らなくなっていた問題とランキング停止を修正

    05-20 頃から、抽出されるトピック名が細かくなりすぎて X 検索の完全一致条件に掛からず、レポートから X の反応がほぼ消えていました。検索条件を「ブランド・話題で広く探し、トピック名は手掛かりとして使う」形に緩めて復旧しています。あわせて、ランキングデータが空になると以後の更新がすべて止まる不具合を修正し、生成・公開の失敗を即座に検知して通知する監視を追加しました。

  • 「新規情報のないレポート」の再発防止 (QC ゲート)

    05-11〜05-25 に、前回からの継続トピックばかりで実質的な新規情報のないレポートが続いたため、該当する 13 件を削除しました (05-28)。再発防止として、トピック抽出時に前回レポートで既出のものを除外し、新規が無い日は無理に埋めないようにしました。さらに、生成直後に継続表記や前日との重複をチェックし、しきい値を超えたレポートには警告バナーを表示します。

  • Codexレビュー欠落時の警告表示 & ステイル codex_review 自動除去

    Codex レビュー注入 (Step 3.5) が失敗した日のレポートで、本物のCodex評価が取得できていないのに前日レポートを参照したClaudeが codex_review を真似て生成してしまうケースが見つかったため、Step 3.5 直前に既存 codex_review/codex_importance を必ず剥がす防御ステップを追加。あわせて codex exec が失敗したときは「正常に完了していない可能性があります」の警告バナーに反映されるようにし、欠落を見落とさないようにしました。機能抽出 (Step 1) の --max-turns も 10 → 20 に引き上げ、サイトマップ新規ページが多い日でも完走しやすくしています。

  • AIエージェント向け /llms.txt と各レポートの Markdown 配信を追加

    llms.txt 仕様に従い、サイト概要と全レポート (チャンネル別・新しい順・注目度付き) を Markdown 一覧で配信する /llms.txt を新設。あわせて各レポートを /reports/<slug>/source.md で Markdown 原文取得できるルートも追加し、既存の source.json と並べて AI エージェントが扱いやすい形でコンテンツを公開。

  • パイプライン警告バナーの導入とfrontmatterバリデータ強化

    機能抽出 (Step 1) で claude -p が max turns に到達するなど、いずれかのステップでフォールバックが発動した場合に、該当レポート上部に「正常に完了していない可能性があります」の警告バナーを表示するようになりました。あわせて frontmatter バリデータが型レベル (例: features が配列でなく null) のスキーマ不整合も検知するようになり、ビルド失敗の予防範囲が広がりました。

  • レポート生成パイプラインの堅牢化(frontmatter自動修復)

    各レポート生成後に frontmatter (YAMLヘッダ) の静的解析を実施し、構文エラー(重複キー等)を検知した場合は Claude Code に修正を依頼してから公開する自己修復ステップを追加。軽微な構文ミスでビルドが失敗し公開が止まる事態を防ぐ。

  • Google AdSense 審査申請準備

    AdSense審査用の adsbygoogle.js 読み込みと /ads.txt 配信を追加(環境変数で制御)。プライバシー / Cookieポリシーの記述も「導入準備中」に更新。実広告ユニット配置は審査通過後に着手予定。

  • プライバシーポリシー / Cookie同意バナーを追加

    プライバシーポリシーとCookieポリシーのページを新設。初回訪問時に同意バナーを表示し、許可をいただいた場合のみ Google Analytics を有効化する Consent Mode v2 対応。拒否した場合は計測されません。

  • Picksランキング選定にCodexレビューを反映

    Top 5選定の候補情報にcodex_importance / codex_reviewを追加。Claude/Codex両者が揃って高評価のレポートをより確度の高いシグナルとして扱えるように。

  • 参照リンクを別タブで開くように

    レポート内のmarkdownリンク(X/Qiita/arxiv等の参照ソース)クリック時、別タブで開くように変更。サイト内リンクは従来通り同タブ。

  • Codexによるレビュー追加(バイアス軽減)

    各レポートにClaudeの要約と並んで、OpenAI Codexによる独立したレビューと注目度評価を表示。Summary / Review をトグルで切り替え。単一AIへの依存によるバイアスを緩和する狙い。過去レポートには後付けで生成。

  • Picksランキングに順位変動を表示

    Picks by Claude Codeの順位の下に、前回生成からの変動(↑緑 / ↓赤 / →グレー)を矢印で表示。新規ランクインは↑として扱う。

  • 当日カードに「NEW」タグ表示

    本日公開されたレポートに控えめなNEWバッジを表示。一覧・Picks両方に適用。ユーザのローカル日付で判定。

  • カレンダー・ランキング期間のタイムゾーン修正

    ビルド時UTCとJSTのズレで今日ハイライトや期間フィルタが1日ズレる問題を修正。クライアント側で閲覧者のローカル日付で判定するように。

  • ダークモード手動切替

    ヘッダにsun/moonのトグルボタンを追加。OS設定に関わらずサイト単位で明暗を選べる。選択はlocalStorageに永続化。

  • アクセシビリティ改善

    キーボードフォーカスリング統一、フィルタータブのaria-pressed対応、★による注目度にSR向けラベル付与、日付入力のラベル関連付け、カレンダーの公開日数サマリなど。

  • URLコピー時のフィードバック改善

    コピー成功時にボタンがブランドカラー+チェックアイコンに変化、「コピーしました」表示。スクリーンリーダーにも告知。

  • レイアウト区切り線の整理

    3カラムの境界線を中央コンテンツ側に定義し直して統一感向上。フッター上線と一覧末尾の線の二重表示を解消。

  • 3カラムレイアウト導入(カレンダー・注目ランキング)

    左サイドバーに今月のレポート公開状況を示すカレンダーウィジェット、右サイドバーにAI選出の注目レポートランキング(未生成時は注目度順でフォールバック)を追加。

  • フィルターUI改善

    フィルターを縦積みレイアウトに変更。日付入力をネイティブピッカーに切り替え、チャネルスケジュールをDaily/Weekly区分で表示。

  • CH5「LLM/NLP最新論文」追加

    学術論文チャネルを新設。Hugging Face Daily Papers + arXiv RSS(cs.CL/cs.AI/cs.LG)をソースに、注目論文のサマリーと分野別動向を毎日7:30に自動生成。

  • 日付フィルターの初期値設定・yyyy/mm/dd形式対応

    日付フィルターのFrom初期値を当月1日、Toを当日に自動設定。日付形式をyyyy/mm/ddに変更。

  • PWA対応

    Web App Manifestとサービスワーカーを追加。スマホのホーム画面に追加してネイティブアプリのように利用可能に。

  • SNSシェアボタン・OGタグ整備

    各レポートのトップと末尾にXシェアボタン・URLコピーボタンを追加。OG/Twitterカードメタタグを整備し、SNSでのシェア時にタイトル・説明文が正しく表示されるように。

  • 検索ボックスのiOS対応

    iPhone/Safariでフォーカス時に画面が拡大される問題を修正。

  • 更新スケジュール表示の詳細化

    チャンネルごとの更新時刻を具体的に表示(毎日6時頃、毎週月曜8時頃など)。

  • 注目度フィルター

    トップページに注目度(★3+/★4+/★5)でレポートを絞り込むフィルターを追加。

  • 注目度表示

    各レポートにClaude Codeが判定した注目度(★1〜5)を追加。レポート詳細と一覧の両方に表示。

  • レポート要約機能

    各レポート冒頭にClaude Codeによる要約ボックスを追加。

  • チャンネル更新頻度の表示

    トップページにチャンネルごとの更新スケジュールを表示。

  • ソート機能

    レポート一覧の並び順を新しい順/古い順に切り替え可能に。

  • CH1スコープ拡大

    CH1をClaude Code専用からClaude / Anthropic全般に拡大。チャンネルID・ソース・プロンプトを更新。

  • WebSearch対応

    claude -pのallowedToolsにWebSearch/WebFetchを追加。Cloudflareで保護されたサイトの情報取得が可能に。

  • [DEBUG] dry-runモード

    --dry-run フラグでStep 0-2の収集結果のみ確認可能に。

  • Pagefind全文検索

    ビルド時にインデックスを生成する静的全文検索を導入。

  • チャンネルフィルター・日付範囲フィルター

    トップページにチャンネルタブと期間フィルターを実装。

  • 初回リリース

    4チャンネル体制でシステム稼働開始。Astro + Cloudflare Pagesでデプロイ。