Codex CLI v0.117.0が正式リリース。プラグインのファーストクラス昇格、サブエージェントのパスベースアドレス、app-server TUIデフォルト化が主な変更。コミュニティでは3大AIコーディングエージェント比較やOpenAI Agents SDK実践ガイドが話題。
公式アップデート
Codex CLI v0.117.0を正式リリース
Codex CLIの安定版v0.117.0がリリースされた。主な変更点は以下の通り。
- プラグインがファーストクラス機能に昇格: 起動時にプロダクトスコープのプラグインを同期し、
/pluginsコマンドで一覧・インストール・削除が可能に - サブエージェントのパスベースアドレス導入:
/root/agent_aのような読みやすいパス形式のアドレスを採用。構造化されたエージェント間メッセージングとエージェント一覧機能を追加 - app-server TUIがデフォルト化: app-serverベースのTUIがデフォルトで有効に。プラグイン/アプリのロールアウトフラグも通常ビルドで有効化
/titleコマンドの拡張: クラシックTUIとapp-server TUIの両方でターミナルタイトル変更が可能に- 画像ワークフロー改善:
view_imageがコードモードで画像URLを返却、TUIから画像再表示・レジューム時の画像履歴保持に対応 - レガシーツール廃止: 旧
read_file・grep_filesハンドラおよびレガシーアーティファクトツールを削除
バグ修正として、TUIでの推論サマリー重複表示の修正、ChatGPTログインのブラウザ連携復旧、Linux旧ディストリでのサンドボックス信頼性向上、Windows制限トークンサンドボックスの対応拡大などが含まれる。
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gpt-oss-safeguardによるティーン安全ポリシーを公開(前回から継続)
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ChatGPTにショッピング機能を導入(前回から継続)
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疾病治療、経済機会、AIレジリエンス、コミュニティプログラムの4分野に少なくとも10億ドルを投資する計画。
コミュニティの反応
Codex CLI v0.117.0
ポジティブ
プラグインのfirst-classサポートが嬉しい。起動時同期、
/pluginsブラウザ、インストール/削除の簡素化でワークフローの基盤として位置づけ。 — @hir08ma X
サブエージェントがパスベースアドレス(/root/agent_a)で階層/関係性管理が可能に。メイン↔サブだけでなくサブ↔サブ連携に期待。 — @yoppy0123 X
プラグインでSKILL/MCPサーバー設定を1つにパッケージ化でき、共有・配布しやすくなった。 — @shotaro_311 X
app-server TUIデフォルト有効で常駐型基盤化。シェルコマンド/ファイル監視/リモート接続でCLIから実行ネットワークへ移行。 — @KoichiNishizuka X
自律ループ(チケット処理、Playwrightテスト、PR自動化)への期待が高く、「危険なほど近い」と興奮の声。 — @euboid X
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X/Twitter上での新規反応は該当なし(X検索スキップ)。
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