Codex CLIが0.144.1に更新。GitHubの圧縮・並べ替えメタデータでスタンドアロンインストールが失敗する不具合と、macOSのcode-modeホスト同梱・埋め込みランタイムへのフォールバックを修正したバグ修正リリース。並行して0.145.0-alpha.2のプレリリースも公開された。
注目度
公式アップデート
前回詳述した 0.144.0 に続き、バグ修正版の 0.144.1 と、次期系列のプレリリース 0.145.0-alpha.2 が公開されました。
Codex CLI 0.144.1 リリース
0.144.0 の不具合を対象としたバグ修正リリースです。
- GitHub が圧縮・並べ替えされたリリースメタデータを返した際にスタンドアロンインストールが失敗する不具合を修正。(#31913)
- macOS のパッケージインストールで、
codex実行ファイルとあわせて code-mode ホストが同梱されるように修正。(#31913) - コンパニオンとなるホストバイナリが利用できない場合でも、埋め込みランタイムにフォールバックして code mode が動作し続けるように修正。(#31913)
Codex CLI 0.145.0-alpha.2 プレリリース
0.145 系列の新しいアルファプレリリースが公開されました (alpha.1 に続くもの)。詳細なリリースノートは付与されていません。
コミュニティの反応
Codex CLI 0.144.1 リリース
ポジティブ
Codex CLI を npm で 0.144.1 にアップデートしたら WSL 環境で GPT-5.6 シリーズが選べるようになり、
/modelコマンドで切り替え可能になった。 — @illareya 出典
Codex CLI だと GPT-5.6 が使えるようになった。 — @zyousisine 出典
ネガティブ
Windows 版 Codex CLI は相変わらずパッチ適用に失敗する。 — @kohya_tech 出典
Codex CLI 0.145.0-alpha.2 プレリリース
該当なし (直近1週間でリリース告知以外に個人ユーザーの実体験投稿は確認できず)